「本当においしい
コーヒーを、
まっすぐに。」

——私たちライブコーヒーは、
生豆の調達から焙煎、販売に至るまで、
一貫して本物にこだわり続けています。

生豆へのこだわり

土から始まる一杯の感動

創業者の想いを受け継ぎ、現在も世界各地の生産地に足を運んで、生豆の品質を自らの目で確かめています。
香りと味の決め手は、自然と人の力が育む土づくりにあります。

そして、同じ品種、同じ農家が生産・精製した豆でも海上輸送時に多大な影響を受けます。ライブコーヒーでは、数万にも及ぶコンテナから、少しでも状態の良い豆だけを仕入れられるよう各コンテナからサンプルを取りよせ、テスト焙煎し、独自の基準に合格したもののみを仕入れています。手間はかかりますが、鮮度の高いおいしいコーヒーの土台となる大事な工程です。


焙煎へのこだわり

職人の耳と手が引き出す、
香りのピーク

生豆の個性を最大限に引き出すために、ライブコーヒーでは熟練の焙煎士が「音」を頼りに焙煎をコントロールします。炎の音、ドラムの回転音、豆がはじけるハゼ音ー五感を駆使して仕上げる焙煎は、まさに一杯の芸術です。

ライブコーヒーでは「煮るように焼く」というコンセプトで焙煎します。そうすることで素材のうまみを最大限に引き出しますが、何年もかけてこの独特なコンセプトにたどり着きました。


焙煎機へのこだわり

おいしさを追求し、
たどり着いた幸運

各種ブレンドに使う豆は国内に数台しか現存しないOld Probatを使っています。偶然の出会いが無ければ手に入れることができない特別な焙煎機。デジタルデータ、プロファイルに頼った焙煎が主流な中、当然データも駆使しながらも、焙煎士と焙煎機の対話を必要とする、アナログ制御の難しい焙煎機。焙煎士の五感が頼りだからこそ創ることができる特別な味わいをお楽しみください。


鮮度へのこだわり

いつでも「飲み頃」を
お届けします

各店舗では少量焙煎が得意な「魅せる焙煎機」、NOVO ROASTERを使用しています。工場の焙煎機は大型の為、大量に販売する豆は工場で焙煎しますが、希少性が高く高価格帯の豆は大量に焼いてしまうとお客様にお届けするまでに鮮度が保てません。各店舗では、この少量焙煎機を使って数日以内に売れる量だけ焼きます。常に鮮度の高い本当においしいコーヒー豆だけを販売することがライブコーヒーのこだわりです。


商品へのこだわり

飲み方も自由自在。
多彩なラインアップ

ライブコーヒーでは毎月これまでに取り扱ったことが無い新しいコーヒー豆を数種類取り寄せ、テスト焙煎と試飲を繰り返し、毎月新しい種類の豆をラインナップに加えます。各店舗のお客様との対話から、もっとこんな味の豆が欲しいと言った声を大切に、時代とともに変わるニーズにスピーディーに応えていきます。